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『集合美を生む美術家』ー現代アート作家ー梅沢 和木

秋も終りを告げ、そろそろ次のインタビュー書きたい。誰か良い人はいないだろうか?

そう思っていた時一つのインタビューサイトを見つけた。何か面白い記事は無いだろうかと探しているうちにハッとする様な質問をぶつけている人に出会った。

『もし仕事がなくなったらどうしますか?』(梅沢和木:美術作家)

聞きたいと思っても面と向かって中々出来る質問ではないと思った。少なくともサラリーマンや公務員では出てこない質問だ。

梅沢さんもまた仕事がなくなると言う不安を持っているからこそ、その質問をしたのではないだろうか?

梅沢和木――一体どんな人なのだろうか?

調べてみると何やら以前、梅沢さんの作品についてネット上で騒動があったと言う事らしい。
俗にゆう炎上というものだ。

それでも作品を作り続けているのは何か思うところがあるに違いない。

このインタビューを読んだ人が梅沢さんと言う人物を少しでも知るきっかけになってくれればと思う。
福島第一原発観光地化計画
思想地図β vol.4-2

本書は、標題のとおり、二〇一一年の三月に深刻な事故を起こした福島第一原子力発電所の跡地と周辺地域を、後世のため「観光地化」するべきだ、という提言書です。「観光地化」とは、ここでは、事故跡地を観光客へ開放し、だれもが見ることができる、見たいと思う場所にするという意味で用いています。遊園地を作る、温泉を掘るという短絡的な意味ではありません。

(東浩紀「福島第一原発観光地化計画とは」)

2013年、現在の福島はどうなっているのか。(第1部「制度をつくる」)

2020年、東京は福島のためになにをすべきか。(第2部「導線をつくる」)

2036年、福島は世界にどのように開かれているべきか。(第3部「欲望をつくる」)

発売日 2013/11/15
サイズ B5判並製192頁(フルカラー)
ISBN 978-4907188023
QONVERSATIONS
梅沢和木 - 1048
今回インタビュアーとして登場するのは、現代アーティストの”梅ラボ“こと梅沢和木さん。ネット上のキャラクター画像等をコラージュし、そこに絵具を重ね合わせる独自の手法で、アートシーンにとどまらず各方面から注目を集めてきた彼が、今回インタビュー相手として指名したのは、音楽ゲームいわゆる「音ゲー」ブームを作ったゲームソフト「ビートマニア」において、「1048式」(トシヤ式)という独自のプレイ手法を確立したカリスマゲーマーの1048さん。自らもゲームオタクであるという梅沢さんが、公私共に付き合いのある1048さんに、いま改めて聞きたいこととは?
CINRA.net
『GRAPHIC IS NOT DEAD.』 Vol.2 梅沢和木 ゼロ→テン年代を代表するアーティストが、今改めて口を開く

今回登場するのは、美術家である梅沢和木。ゲームやアニメに親しみ、ネットカルチャーの隆盛を体感した彼の作品の特徴は、『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『プリキュア』といった大人気のアニメのキャラクターを解体/再構築することだ。
TOKYO ART BEAT
「エクストリームAR画像コア」インタビュー
「アナログとデジタルの狭間を探る」

簡単にこれまでの活動について教えて下さい。

プロフィールではよく「ネット上の画像を集め再構築し、アナログとデジタル、現実と虚構の境目を探る作品を制作、発表している。」と書いています。基本的にはその通りで、美大を卒業した後に、主に現代美術の場で作品の発表を続けてきました。
Diesel Art Gallery
-今回の展覧会のコンセプトを教えてください。
ARを用いて、今まで自分の技術だけでは出来なかった世界の見せ方を作品で表現することが目的としてあります。提示するのは自分の作業工程であり、作品内のレイヤー構造であり、脳内の思考とも言えるかもしれません。絵画という表現形式だからこそ見える表層と、ARを用いないと見せられない構造を対比させて空間内に展開させることで、新たな次元を鑑賞者に体感してもらうことがコンセプトとなります。
SHIFT
まずディーゼル・アート・ギャラリーで展覧会「エクストリームAR画像コア」を行うことになった経緯や、この展覧会で意識した点などあれば教えて下さい。

自分の作品や今までの色々な活動、個展でAR三兄弟と作りたい作品などをディーゼルにプレゼンし、その結果無事に通り、個展を行うことになりました。
Numero
オタク×アートの最前線!? 梅沢和木展@DIESEL ART GALLERY

ネット上へ、次から次へとうpされては、あっという間に消費され、埋もれ去っていくアニメやゲームの画像たちーー。
 これからお目にかけるのは、その集合無意識とも呼ぶべき圧巻怒濤の、“超景色”。
 現場となるのは、ファッションブランドDIESELが全世界に誇る最前線のアート拠点、「DIESEL ART GALLERY」。
 現実か/虚構か? アートか/サブカルか? 混迷を極める“現実の境界線”を追求し続けるアーティスト、梅沢和木(うめざわ・かずき)を直撃した。
リアル・アノニマスデザイン
ネットワーク時代の建築・デザイン・メディア

物と情報は溢れ、誰もがネットで自由に表現できる現在、建築家やデザイナーが「つくるべき」物とは何か。個性際立つ芸術作品?日常に馴染んだ実用品?その両方を同時に成し遂げたとされる20世紀の作家・柳宗理の言葉“アノニマスデザイン”を出発点に、32人のクリエイターが解釈を重ね、デザインの今日的役割を炙り出す。
アニメルカ vol.4
アニメ批評誌『アニメルカ vol.4』。
特集「岡田麿里とアニメの物語論」。
岡田麿里インタビューを筆頭に、岡田麿里参加作品のクロスレビュー、岡田麿里作家論や各作品論(『とらドラ!』『フラクタル』『放浪息子』)を展開。
物語論をめぐってはアニメ監督・平川哲生との対談、批評家・石岡良治との対談も収録。
また、『魔法少女まどか☆マギカ』を中心として魔法少女アニメの歴史をめぐる論考、アニメの背景をめぐる座談会、フランス人オタクらによる座談会の翻訳等、特集外コンテンツも充実!
芸術係数特別講義:梅沢和木「○と□の画像コア(絵画論)」
芸術係数特別講義:梅沢和木「○と□の画像コア(絵画論)」を開催します。
芸術係数ではこれまで、1960年代以降に書かれ、まだ日本語訳が出版されていない美術に関する論考を中心に取り上げる読書会を通じて、戦後のアートを巡るグローバルな言説の風景を描く取り組みを続けています。
この特別講義では、読書会を補完するため、現在日本国内で注目すべき活動を行っている人々を講師に招き、日本のアートが描くべき未来の言説風景を探って行きたいと思います。
初回講師の梅沢和木氏は今年に入って「10年代の終戦」展、「ラッセン」展、そして「受け入れ」展などこちらも注目すべき若手キュレーターの企画する展覧会に相次いで選ばれ、また東浩紀氏(ゲンロン)を中心としたアート・プロジェクト「福島第一原発観光地化計画」でも重要な役割を担い、ファッション・ブランドの展示会ヴィジュアルも担当しました。アニメやゲーム、ネット文化に根ざした梅沢氏の表現と上述の多様な活動範囲は、日本の閉塞的で歪んだアートの風景に新しいパースペクティブを開くものであることは疑いようがありません。
今回の講義では「○と□の画像コア(絵画論)」と題し、梅沢氏の
ユリイカ2010年9月号 特集=10年代の日本文化のゆくえ
ユリイカ2012年12月臨時増刊号 総特集=永野護
仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること ─あなたはなぜつくるのですか?

同時代を共有する日本のアーティスト38名による、「つくること」と「生きること」の現在進行形。

クリエーションが困難な時代にあって、アーティストは、なぜ、それでもなおつくり続けるのか? 報われることもなかなか難しく、理不尽なことも多いであろう不安定な道をなぜ歩いて行くのか? 

いま、活躍している当代のアーティスト38人に、3つの質問を投げかけました。
「なぜつくるのですか?」
「なぜその道を進むのですか?」
「その先には何が見えますか?」
情報社会の情念―クリエイティブの条件を問う
プラットフォームがコンテンツを自動生成するかのような現代にあって、創造性はどこにやどるのか。ソーシャルゲーム・ゲーミフィケーションからはじまり、岡本太郎・寺山修司までを召還しながら、「情念定型」という可能性に迫る。期待の俊英が、震災以後のすべてのクリエイターに向けて問う、待望のデビュー作!
GENDAI*ART
サイズ:A4変形(128P)
発行:黒瀬 陽平
著者:CHAOS*LOUNGE
発売日:2012年8月25日

【序文】「受け入れ」の国/黒瀬陽平

<第一部>「受け入れ」の風景
【アートワーク】「とある人類の超風景」/梅沢和木、藤城嘘
【インタビュー】北澤憲昭
【絵本】「AIR」/一輪社

<第二部>「受け入れ」の園
【フィールドワーク】大慶園探訪「無国籍な風景から」/井上明人×黒瀬陽平(写真:百頭たけし イラスト:大島智子)

<第三部>「受け入れ」の肖像
【アートワーク】 みつご、一輪社
【座談会】『秋葉原事件』という「バッドエンド」をめぐって/中島岳志×濱野智史×黒瀬陽平
【論考】「震災と文学」/福嶋亮大
ARTY PEOPLE 第六回
M(Matsushima CASHI):まず私は彼のことを普通にインターネットで知っていて。梅ラボっているなって。で、これは面白いなって思っていて。梅沢は梅沢で、CASHIのことは何となく知ってくれていたらしくて。「なんか若いのがギャラリー立てたらしいから、タメらしいから、一回行かなきゃな」って思っていてくれたらしくて。 会ったのは2009年の頭ぐらいです。
MP3 KILLED THE CD STAR
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梅ラボは梅沢和木の過去作品と日々のドローイング、文章などをまとめている個人サイトです。

梅沢和木はCASHIおよびカオス*ラウンジに正式に所属しております。

連絡は「info◎cashi.jp」もしくは「umelabo2◎gmail.com」へお願いします。 (◎を@に置き換えてください)

 

Umelabo is a personal website that collects Kazuki Umezawa’s past works, drawings, and texts.

Kazuki Umezawa is a member of Chaos*Lounge and is represented by the gallery CASHI.

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